【スマホポーチ R2】


腰のベルトから吊るすタイプのスマホ用ケースを作りました。

レザークラフトのアンティック染に初挑戦!
なかなかええでしょう~~♪ (人´∀`)

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今回、初めてスーベルナイフで革をカッティングするので
お試しカット用と本作品用の2枚同時進行で作りました。
初めて無垢の革にナイフを入れる時は手が震えるぅ~~ (笑)

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図案を写し取った輪郭をナイフでカットしたあと、
数種類の刻印を使って印影をつけながら立体感を出していきます。


左は焦げ茶色でアンティック染をほどこしたもの、、、
右側は革を染めずに仕上げオイルだけを塗ったものです。
カットや刻印の跡が色濃く残り、これはこれで、生成りの味わいがありますね。

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レザークラフト教室で
先生が教材として提供してくださるヌメ革は床に広げて裁断します。
これで、牛一頭の半身分の大きさです。。。
右端に先生の足が写っているので革の大きさが分かるかと。。。
ここから、私達の作る作品の革を少しづつ切り取って使っています。

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先生はン十年のベテランにもかかわらず
未だに大先生の下で勉強に励んでおられるそうです。

私は? やっとレザークラフト歴1年経ちました。 ( ´△`)ハァ-



※ 【たまこ庵】ホームページはこちらです。



by sano-go | 2018-11-22 09:51 | レザークラフト

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