【欠けた器の金継もどき】


以前、八ヶ岳旅行のおりに体験した金継教室

あれから1年余り経って、、、

やっと、やっと、、、3個も欠け物が溜まったので (笑)
思い出しながら金継をやってみました。


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完成しました。 早っ! (笑)
詳しい作業工程は ここを見てね→ 

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パテで欠損部分を埋めたあとうるしを塗ります、、、が、、、
これが難しい・・・

1番目はパテ以外の部分にうるしがはみ出して失敗。

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2番目は慎重にうるしを塗ったのでまぁまぁの出来。

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3番目はかなり慣れて綺麗に仕上がりました。

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1剤と2剤を混ぜたパテが残ったので箸置きを作りました。

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横から見るとこんな感じ。。。 (*^^*)

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一番難しかった工程は、漆塗りの技。
漆がついた部分すべてに後で振りかける金粉がつきまくります。

パテと器の境目をいかにきれいに塗るか、、、が勝負。

パテは乾いてからナイフで削って平らにすることもできますが、、、
ぷっくりしてる方が可愛いので削りませんでした。

・・・というのは言い訳で、、、

ナイフでパテを削る時、器にキズをつけてしまったので止めたのです。 (/ー\*)


ダメだと思う部分は端折って出来そうなところを慎重に進める。(たまこ流)

高価でなくてもお気に入りの器を修繕できれば嬉しいものです。






※ 【たまこ庵】ホームページはこちらです。



by sano-go | 2018-11-17 09:30 | 手縫いとリメイク

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