【メジロまんが(2) 悲劇】

毎日、メジロの訪問を楽しみにしていました。

ある朝、起きてきたら・・・

兄上が、『メジロが猫にやられたで!』 と。


庭に目をやると、メジロ籠が無残に散らばっています。
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ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= ヒイィィィ!!!!( ̄⊥ ̄ノ)ノ



今朝、兄上が起きてきて・・・
ガラス窓越しに庭で食事中のメジロを眺めていたんだそうです。

突然、
「猫が籠に飛びかかって籠の底が抜けた。
すかさず開いた籠の底へ猫が顔を突っ込んでメジロを一羽くわえていった。
籠の中には珍しく二羽一緒に入っていて一羽はうまく逃げたけど・・・
一瞬の出来事で・・・メジロが籠の中でパニクッてたなぁ。。。」 (兄上談)


なんということ・・・絶句



いつものら猫が庭を闊歩していたことを忘れていました。

茫然と見ていたら

また、“のら虎” がやってきました。

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兄上が、『あ、あいつや!』 と、指さすと

何か問題でも? と、いわんばかり! 
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犯行の手口は、石の後ろで葉っぱに隠れてメジロを待ち伏せしていたようです。
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今、波瀾の葉の下でじっとこちらを見ています。
猫の目が光っているのがわかりますか?


ガラス戸越しにシッシと追い払っても通じません。 ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!



でも、本当は・・・猫が悪いわけじゃなく

全ては猫の手が届く場所にメジロの餌籠を置いた私の落ち度。


犠牲になったメジロちゃんになんと詫びれば良いのか・・・




気を取り直して今度は籠を木の枝に!

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最初は木の枝に吊るしていたのに・・・

あの時のままにしておけばよかったと後悔の念が沸々とわきます。



しばらくすると、
籠に慣れていたのかすぐにメジロの訪問がありました。

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ひとりぽっちで、、、なんだか後姿が寂しげです。


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妻:『それみたことか 籠に入いりて 虎に襲わる 』 (きたむら玄堂師匠 哀悼の言葉)



(。・ω・。)?

やっぱり、やられたのは夫の方・・・???





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by sano-go | 2013-02-17 17:32 | メジロとヒヨと鳩のお話

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